男女の産み分けはとても大変なものです。特に、有効な方法が少ないこともあげられ、薬剤を使用するケースでは少なからず危険も孕んでいます。ここでは男児の産み分けに有効なマイカルについてご紹介します。
マイカルとは
リン酸カルシウムという物質であるリンカルは有名ですが、同じくらい産み分けの現場において有名なのがマイカルです。
リンカルがリン酸カルシウムであるのに対し、マイカルは、鉄、リン、カルシウムをほどよいバランスで含んだ薬剤となります。正確に言ってしまえば、薬剤というよりはサプリメントのような働きを持つものと考えていただければよいでしょう。
妊娠時はより血液が必要となるため、鉄分を含んだマイカルは造血の基礎となる鉄を少しでも補充しつつ、リンとカルシウムを摂取できるのではないか、といわれています。リン酸カルシウムと組成が似ていることもあり、同様の男児産み分けに適した効果が期待されています。
マイカルがなぜ男児を増やすのか
これについては、リン酸カルシウムと同様、その機序は明らかになっていません。しかし、リン酸カルシウムが奇形児の予防として効果を発揮していることを考えると、似た組成であり同様の栄養素を含むマイカルも類似した効果が期待できるといえるでしょう。
リンカルよりは健康食品、サプリメントといったニュアンスが強いため、効果としての根拠は若干乏しいものがありますが、リンカルと同様マイカルも実際の産み分けの際に広く使用されています。
マイカルの副作用
マイカルに対する副作用は明らかになっていません。しかし、リン酸カルシウムと組成が類似していることを考えると、少なからず血行や循環動態に影響を与える可能性がでてきます。
リン酸カルシウムは、体内でリンの濃度が高まると生成される結晶性の物質であり、これが血管壁に付着することで動脈硬化を促進させるといわれています。もちろんマイカルが消化されるときには一度分解されてイオンの状態になると考えられますが、リン酸系のイオンが増加することは、少なからず骨の生成や動脈硬化に影響を与えるはずですから、生活習慣病や骨系の疾患のおそれは残るといえるでしょう。
特にサプリメントとして大量の服薬は、非常に危険であることがわかります。
まとめ
マイカルも広く使われていますが、やはり副作用も少なからず持っている可能性は十分に考えられます。十分にこうした根拠を自分でも考えつつ、しっかりと自分で決断して内服を決めましょう。
